こういうこともやっています☆ ~樹木の剪定作業~
こんにちは、トラストライフ株式会社加川と申します。
本日はトラストグループの仕事をご紹介させていただきます。

トラストライフ東京支店 副支店長の業務の幅はとても広く、
不動産はもちろんのこと、オフィス移転、内装、高圧洗浄、
オフィス照明LED化、空調、樹木の剪定などなど多岐にわたります。
今回はレオニダスチョコレートで有名な宝商事株式会社様より
物流センター周りの樹木剪定のご依頼をいただきましたので、
作業を見学してきました。
樹木剪定は高所の作業で、道路や隣地にはみ出ていることが多いため、
ガードマンやクレーンが登場することが多くあります。クレーンを
道路に置いたりする場合もあるので、道路使用許可を得たり、
近隣挨拶も重要な仕事の一つです。

現場に携わる人もガードマン、クレーンを操縦する人、木を剪定する人、
木を片付ける人、監督など、全部で10人ほど必要になります。
道路使用許可があり、ガードマンがいるといっても、通行する人や車に
配慮しながら危険の無い様に慎重に作業を進めます。わかりにくいかも
しれませんが、写真をご覧ください。一つ一つの枝にロープをつけて
下ろします。5年育った樹木の枝葉の量はものすごくあり、途方もない
作業です。

一本一本慎重に下ろしていき、4時間ほどかけてこの木を伐り終えました。
ここで大事なのは安全面に配慮することは大前提の話ですが、木を活かす
ことです。すべての枝を落とせばよいというものでもなく、残す必要がある
ところは残す。これをゴンドラに乗りながら瞬時に判断して剪定する。
場合によっては命綱をつけて枝にのぼって剪定します。クレーンを操縦する
人間もどこにつければ切りやすいかを既に分かっています。下から見ている
のとゴンドラからの眺めは大きく違うため、一見スムーズな作業に見えますが、
匠の技が詰まっている作業なのです。
樹木を定期的に剪定することで、隣地の方、通行する近隣の方にも安全に
過ごしていただけるようになります。
宝商事株式会社様市川物流センターでは、チョコレートや紅茶、ビスケット
などの取り扱い製品をお買い得な価格で販売していらっしゃいます。樹木を
剪定している間にも、お客様たちが車で買いにいらしていました。安全への
配慮の大切さを肌で感じるとともに、お客様が買いに来たい心理もよくわかります。
私も2袋いっぱい買ってしまいました。
今回は全工程10日の予定で、雨の日もありました。天気や不測の事態も
見越して工程を組むのも監督の重要な仕事です。後片付けは熊手と手作業で
選定した枝葉をトラックや収集車に積み込み、現場をきれいにします。
あと数日ありますので安全で丁寧な仕事を心がけたいと思います。

トラストグループでは不動産、建築に関係するこのようなご要望に
精一杯お応えしていきます。
それでは今までの作業をビフォー&アフターでご覧ください。

それではまた。